アフリカ亀甲竜/塊根サイズ9cm 現品
~塊根植物の中では、とても人気の品種です~
■分類
ヤマノイモ科 ディオスコレア属
■自生地
南アフリカ
■生育タイプ
冬型/9月上旬から5月中旬が成長期です。夏の終わり頃からつるを伸ばして葉を展開し、冬と春を過ごした後、梅雨前につるや葉が枯れ、塊根のみとなります。
成長期は、土がしっかり乾いたらたっぷりと水やりします。葉を落としている間は断水しましょう。
■性質
土中に塊根を形成し、根とつるを伸ばして葉を展開しています。
大きくなると塊根の上部が土中から出てきてひび割れを起こし、カメの甲羅のように見えることが和名の由来です。
園芸的な観賞価値を出すために塊根部のほとんどを土の上に出していますが、原生地では株の半分からすべてが土に埋まっています。
塊根部のひび割れ方にも個体差があり、突起がより大きくバランスが取れたものが評価され、好まれています。
■サイズ
• 塊根サイズ/9cm (2024年8月1日現在)
• 鉢サイズ15cm/鉢の直径10cm
■水の管理
• 冬の成長期には土が乾いたら、3日後にたっぷりと、落葉する夏の休眠期には断水して下さい
■温度管理
• 冬期は室内で10度以上の場所で管理して下さい。窓越しの明るさは必要になります。
■風通し
• 1年を通して風通しのよい場所で管理して下さい。サーキュレーター等を利用しての管理をおすすすめします。与えた水が乾きやすくなるなど、利点がたくさんあります。
【特徴と魅力】
その独特な塊根部分と亀裂模様が魅力的な観賞用植物です。原生地では、土に埋まりながらツルを伸ばし、夏の成長期には美しい葉を付けます。ツルの成長をサポートするためにワイヤーで行燈を作っています。
耐陰耐寒もありますので、初心者の方にもおすすめ致します。
※育て方や管理については、きちんとした知識とケアが必要ですのでご注意ください。
■注意事項■
~商品が植物のため、下記の点をご了承くださいませ~
※植物のため、日々変化しますので画像と違う場合がございます。
※返品や交換はご対応できませんので、写真や説明を見てご納得の上ご購入下さい
※葉っぱや花の状態など時間によって変化がございます。
※梱包には万全を期しますが、輸送中に葉や花が落ちたり、刺や枝折れなどがある場合がございます。
※調子を崩した場合、購入後でもキャンセルさせて頂くことがございます。
期間限定販売が終了しました
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